「食べた~~い!!」を英語で??
2006-11-01 17:00:00 Category : 日常会話
こちらのブログでは、日常のなかで自然に使える
生きた英語のフレーズや、英語に関するあれこれを、
現役英会話講師/通訳ならではの視線で、
わかりやすく楽しく、ご紹介させて頂けたらと思っております。
どうぞ、よろしくお願い致します!
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まず初回は・・・秋。
実りの秋、芸術の秋、そして食欲の秋。
食べ物を特に美味しく頂ける季節、真っ盛りですね。
というわけで、「食べたい!」 というフレーズを
ご紹介させて頂けたらと思います。
(おでんを美味しく頂ける季節になって参りましたので、
「おでんが食べたい!」を例文にしたいと思います。)
皆さま、思いつくフレーズはございますか?
オーソドックスな例文でまず思いつくのは、
I want to eat “oden”. でしょうか。
うーん。「~を欲しい」と望みを want で表していて、
教科書通りで、大変結構なんですけれども・・・。
なんというか、少々事務的すぎて、
「なんだか、どうしても、食べたくてしょうがないなぁ!」
という味覚と食欲の豊かさを表現しきれていないですね。
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ですが、このなんだか言葉にしにくい感覚を
きちんと表現できる、生きた英語のフレーズがあるんです。
今日は2つ、ご紹介させて下さい。
1) まず上品な言い方としては、
I have an appetite for “oden”.
直訳すると、「おでんに対する食欲が沸いてきました」という感じです。
appetite(アパタイト)は、「食欲」を表す言葉で、こちらですと
”want to eat” よりは、「食べたいなぁ」という感覚が
きちんと表現できますね。
2) そして、もう少しくだけた言い回しなんですが、
とても便利な表現として是非ご紹介したいのが、
I am craving for “oden”.
craving(クレイビング)は、「切望・熱望」という言葉。
どうしても食べたくて食べたくて仕方のないときに、
よく使われる言い回しです。
I am craving for pizza.
(ピザがどうしても食べたいなぁ。)
I have a bad craving for pudding.
(プリンが食べたくて仕方がない!)
I am really craving for that ramen around the corner.
(あの角の店のラーメンをどうしても本当に食べたくて仕方がないなぁ!)
などなど、使い方のほんの一例です。
とても英語らしい、気持ちをうまく表現できる
便利な言い回しだと思いませんか?
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秋から冬にかけて、ますます色んな食べ物を美味しく頂けるこの季節、
是非たくさんこのフレーズを活用してみてください!
So, what are you craving for now?
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