赤子は食中に眠いかのごとく、おかんは血圧測定中に眠い

2007-02-21 17:00:00


寝る子は育つかのごとく、おかんはよく寝る。ただ寝るというわけではなく、「~の途中で」という中途半端寝なのが玉にきずなのです。テレビを観ながら、本を読みながら、毎回注意してもまたつい寝てしまっているのでたまに放っておきます。

そして、健康の関係上、血圧を測っているおかんですが、毎晩寝る前の測定が1回で成功したためしがないです。ピピピ…という音が聞えて、ピピピピッと音がなって終了なのですが、いつの間にか寝てしまっているため、ピーーーーというエラー音が居間でテレビを観ている私の横でされるので、大変迷惑です。毎回、「おかんおかん」と起こしてあげるのですが、それから2、3回失敗を繰り返してからやっと成功します。そのウトウトする姿は、まるでご飯を食べながらおネムの赤子です。つーか、1回で終わらせれば、10分くらいかけているのも1分くらいで終わるんちゃうかな?と思うのですが…。残念ながら、今日もまたおネムでございました。

Category : おかんの日常

お米系のお菓子がスキです☆

2007-02-17 17:00:00


近所のスーパーにお買い物へ一緒に出かけたのですが、出会ってしまいました。おかん三大おかしの一つ、「雪の宿」に。しかも、箱サイズで。早速おかんに教えてあげると、頬をほんのり赤らめながら「どこ産!?」とのお答え。三幸製菓以外に「雪の宿」というネーミングのお菓子を販売しているところ、ありまして?多分、箱サイズで販売されているという驚きから発してしまったお言葉とお察しします。「とりあえず、通常が24枚入りだから…」と一応計算し、おトクかそうじゃないかを見極めてからカートに入れこんでおりました。そんなおかしの代金まで頭に入っているのに、なんでほかのツメは甘いのだろう…。

そんなわけでウキウキとレジ近くまできて発見!あの、ひなまつりまでの間オンリーで発売になる「五色ポンポン菓子」です。知らない方の為に一応ご紹介しておきますが、ポンポン菓子が丸くせんべい状に固まっているやつです。一袋に10枚くらい入っています。どういうわけか、普段の生活しているときにはおかんからスルーを食らっているポンポン菓子は、この「五色ポンポン菓子」になった時点で「それ、ぜってー食う!」の位置にあるようです。「あ、買うかな?」と思った時点でクルッとこちらを向き、「ひなまつり!出てる!」と嬉しそう。「買っとけ…」という前に既に二つ、カートインしておりました。ポン菓子は、桃の節句に食べるもの。これはほかの家庭でも同じなのでしょうか?

Category : おかんの日常

ああ、まぼろしの白梅

2007-02-14 17:00:00


おかんの楽しみ、それは家のお庭に咲く花たち。憧れは、NHKのBSでよく特集されているターシャ・テューダーです。ターシャ・テューダーとは、広大な庭の中で四季折々の花々を咲かせることをライフワークとしているアメリカの絵本作家です。そのガーデニングセンスは本当にステキなのですよね~。彼女の庭園を紹介した番組の再放送をよくやっているのですが、おかんももちろんチェックしています。「ターシャ」という名前を、たまに「ターニャ」と呼んでいますが。ファンのくせに…覚えてっ。

そんなターシャにならって自分が好きな花を季節によって見られるようにと、家を建てているときに植木屋さんが植えてくれるものに自分が買ってきた植木をプラスして植えてもらっていました。そろそろ梅の季節ということで、「白梅」が咲くのを心待ちにしていたおかんですが、あることに気付きました。つぼみが赤いということです。「ちょっと聞いて~!白梅っていうから買ったのに、つぼみが赤いのよ!」へ~おかしなことがあるもんだねぇと家族内で話題になり、近くのホームセンターに文句をいうか?いや、別に紅梅でもよくね?そんな会話が繰り広げられました。それから数日たったとある日、おかんが帰ってきて残念そうにボソっと「あのね、あの梅ね、紅梅だったんだって…」。聞けば、ホームセンターで一緒に梅を購入した友人が、「あれは紅梅だったわよ~」と証言したそう。まあ別にどっちだっていいのです、しかし白梅を楽しみにしていたおかんの落胆っぷりはなかったです。今度の母の日には、白梅を贈ってあげたいと思いました。

Category : おかんの趣味

年配の外人俳優は全て同一人物

2007-02-10 17:00:00


先日の日曜洋画劇場で、「メン・イン・ブラック」が放送されていたのですが、その映画を観ながらボソッと、「ロッテの監督も色々とやっているわよねぇ~」との問題発言。どうやらおかん、トミー・リー・ジョーンズをバレンタイン監督と思っている模様。まじかよ?と思いつつ、「え?バレンタインが?」と乗ってあげると、「うん、最近缶コーヒーのCMにも出ているじゃない?監督だけじゃ食べていけないのかねぇ…」と少しバレンタイン監督を気遣ってあげている模様。いらんお世話だ…。「えっと、この俳優がバレンタインってことだよね?」と聞くと、「え?そうでしょう?」となんら問題はないようである。これは間違った知識を植えつけてしまってはいけない!と、ネットでバレンタイン監督を検索してあげて、ブラウン管の向こう側のトミー・リー・ジョーンズと比べてあげたのですが、「あら!でも似ているじゃない!」と開き直り…。似ている似ていないの問題じゃないですよ。問題を軽くすり替えようというおかんに、あやうくねじ伏せられそうになりました。ふーあぶねぇ。

まあでも、なんとなくこのおじいさんになりかけのシワ加減が似てなくもない…。そのうち、マイケル・ダグラスあたりもバレンタイン監督と言い出すのだろうと不安です。

Category : ストップ・ザ・おかん

今日のおかん村さん

2007-02-07 17:00:00


ある日会社から帰宅したおかんが、鼻息荒く、「Kさんのね、ダンナさんって外人さんなんだって!」とおもむろにトークを始めました。私が「Kさん」を知らなくっても別にそれはどうでもいいことなのです。おかんは、自分の思いのたけをぶつけたいだけなのです。とりあえず「Kさん」についてのレクチャーをしてもらっている途中で、おかんはその「まさかあの人が外人さんと結婚していたなんて」という事実に相当驚愕だったらしく、「じゃあ、子供はハーフ!?」とポツリ。当たり前やろ!どんだけ国際結婚が珍しいねん。

そしてまたボソッと「会社のKさんはジャムをよく社販で買うのよ。きっと朝ごはんはパンなのだわ!」。猫村か。たまにどうでもいい予想をするおかん、その姿はまるで「きょうの猫村さん」のよう。というか、猫村さん=市原悦子=おかんですね。猫村さんが他人とは思えない親しみやすいキャラクターなのが理解できました。今度、「okan」と書いたエプロンを着させて、リボンをたて結びにしてあげたいと思います。

Category : おかんニュース

ラーメン大好きおかんさん

2007-02-02 17:00:00


「豚の背脂」ってよくとんこつスープで使われていて、一時は、「背アブラチャッチャ系」などという言葉がラーメン界では流行になり、こってりとしていて美味しいとんこつスープには必ずやチャッチャされていたような…。すんごいラーメンマニアでもないのでうろ覚えですが…。おかんは、その「背アブラ」をこともあろうか、「背わた油」といいます。背わたって、あんた…。エビの背わたを彷彿とさせるイヤ~~な油ですよね。いうても、背わたって内臓やないですか。想像するだけでとてもまずそうです。

なぜそんなラーメンの話になったかというと、週末にテレビでラーメンカウントダウンという昨年末にやっていたスペシャル番組の再放送を見ていたからなのです。おかんは、結構ラーメンが好きです。女学生の頃は、本気で「支那そば屋でアルバイトしようと思っていた」とよく語ります。「支那そば屋」という言葉が時代を感じさせますね。しかし、厳しかった両親の反対にあってしまい、結局夢に終わったようです。そんなおかんは、新宿のIというデパートにあるレストランで働くことは許してもらえたみたいなのですけれど、食べることが大好きだったおかん、給料の半分以上をそのレストランに還元していたらしいです。それってただ食べたかっただけじゃん?お金を稼ぐことよりも、ただそこのご飯が食べたかっただけのガラスの10代。そういえば、「支那そば屋」でアルバイトしたいといった動機もラーメンが好きだからって理由だっけ。本当におかんって、食べることが好きですよね。

Category : おかん用語

こくまろ知事ってなんだ?

2007-01-31 17:00:00


元たけし軍団のお笑いタレントで、現宮崎県知事となったそのまんま東。彼は長年、おかんの中では「東そのまんま」でありますよ。もしくは「そのまんま」。いまだに「そのまんま東」とちゃんといわれたことがありません。しかも本名が、これまたいいにくい「東国原 英夫」。かといって私も初見ではなんて読むのか疑問でしたけど、「ひがしこくばる ひでお」というのが正しいそうですね。「ひがしこくばら」かと思ったら「ひがしこくばる」…紛らわしい!しかし正直、どこにでもある苗字で育ってしまった私からは羨ましい苗字ですよ。難しい苗字って一度でいいからなってみたいですよね。

そんな東知事ですが、彼もこれまでに色々とありましたよね。「たけし軍団」自体がおかんの印象は良くないようで、そしてあのわいせつ事件とか…。しかし、当選してからはテレビにでずっぱり。元タレントということもあり、「とくダネ!」をはじめ、各ワイドショーではすごい持ち上げようでした。これにはおかんも「一度芸能人として消えたのに、勉強してエライ人ねぇ~」と唸っていました。「消えた」ってすごくキッツイ一言が入っていますが、なんか認められたような一言ですよね。よかったね、東。しかし、やっぱりそこにも何かを産み落とすおかん、「ひがしこくばる」という名前が全くいえずに「こくまる」や「こくばら」というおかん用語になり下がってしまっています。「こくまる」て、カレーか。そういえば、元妻のかとうかず子って「こくまろ」のCMに出演していましたね。おかんの脳みそ、何気に芸能情報にリンクしている??おかんの無意識の産物に「へぇ~」と久々に唸った一瞬なのでした。

Category : おかん用語

めざましテレビの占いは信じるおかん

2007-01-28 17:00:00


おかんがものを信じることはあまーりないのですが、最近は細木数子先生のいうことはよくうなづいてます。私のような若者からいうとテレビの細木先生の主張は正しいときと同意できないときの差が激しいのですが、おかんには「神のお言葉」のごとく聞えているようです。というか、細木先生の本まで買ってましたから…。「性格とか当たっているわよーーー!」とおかんのお墨付き「六星占術」、当たる気しない空気が漂ってきました。そして、「あんたの分も買ってくるわー」といって早くも3ヶ月くらい経ちましたが、一向に買ってくる気配はありません。チッ。

そんなおかんには、もうひとつちょっとだけ信じているものがあります。それは「めざましテレビ」の「今日の占いカウントダウン」です…。これは欠かさず見ていますよ。おとんが出掛けるときはちゃんとチェックしてあげて「今日はおうどん食べるといいらしいわ」とアドバイス。そして、寝ていた私にも「あんた今日、1位だったわよ~!」と逐一お知らせしてくださいます。ある日、早く出掛けるために早起きをして一緒にそれを観ていたのですが、おかんのてんびん座「今日は素敵な人に出会えるかも!」との占い結果に、「あら!出会いか…」と密かにつぶやいているのを娘は聞き逃しませんでしたよ。…アンタ今さら何を求めるのか、おかんよ。。。

しかしやっぱり、何事もないおかんの1日なのでした~。(きょうのわんこのように)

Category : おかんの日常

おかんと一緒に江戸城散歩

2007-01-24 17:00:00


先日、おかんと江戸城付近を探索してきました。おかんは歴史ものが結構好きです。まあでも、まばらに覚えているのであまり歴史に詳しくない私自身に聞かれても?ということを振ってくるのでたまに困ります。

最寄駅から東京駅まで電車に揺られること約45分。その間、おかんのマシンガントークは止まりません…。誰か止めてー。男の人呼んでーー。「ガキ使」のピカデリー梅田ごとく叫びたいひとときでした。目の前には、速水もこみちのauのつり革広告があったので、もこたんトーク満載でした。ここでもやはり、「はやみず もこみち」といっていました…。またもや、テキトー読み。そして、顔が小さくて全体のバランスが悪い…ともこたんメッタ斬り。そして、やっと東京駅に着いて皇居の方面へ向かう途中でおかん、「八重洲口」のことを「八条口」と読んでいました。それは、京都ですよ、おかん。

ああ見えて(どう見えて?)うちのおかん、その昔に霞ヶ関付近にあった会社でOLをしておりました。新入社員だったころに会社で「皇居一周マラソン」というイベントがあったらしいのですが、おかんがこの大会で女子2位だったことは、自らいまだに語り続けているおかんの栄光です。その日ももちろんその話題をウキウキと話し、おとんを途中で抜かしたという更なる輝かしい過去もよみがえっているようでした。おかんが幸せそうで良かった…そんな1日でした。

Category : おかんの日常

「とりあえず読み」というおかん読み

2007-01-21 17:00:00


「せいしろう、ほんと良かったね~」ある日おかんが放った言葉でございますが、分かりますか?せいしろうって誰?そんな名前のタレントっていたかしらん?と思っていたら、何のことない、またもやよみまちがえでした。

自身が癌であることを公表して療養中の「忌野清志郎」のことだったですよ。どうも、ワイドショーで「忌野清志郎が復活!」の情報をキャッチしたらしいんです。おかんの貴重な情報源といえば、ワイドショーか職場の休憩室もしくは美容室にある女性週刊誌ですな。「アレで見たのよ」といい、ワイドショー知識をふるまうおかん。非常に得意気な感じで(笑)。知らないと、「アレ!?知らないの??」というなかなかムカつく態度をとるので、おとんには結構うっとおしがられています。娘には、だから?という態度も取られます。ですが、特に気にすることはありません。

仕入れた情報は誰かに話したいのがおかんというもの。名前くらいもちゃんといえたらな…と娘は思うのだが、おかんはどんなヤツでも音読み、訓読み気にしません。とりあえず見たままをいう、これもおかんの常識かもしれない。

Category : おかん用語

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