細かくて伝わらないものまねが好きなおかん

2007-03-30 17:00:00


バーババンバババババンババンババー!(360°モンキーズ杉浦)皆さんは観ましたか?「とんねるずのみなさんのおかげでした!SP」の「細かすぎて伝わらないものまね選手権Spring Specialエピソード10」を!このコーナー、なんっか面白いですよね~。芸達者な芸人さんもさることながら、関根さんの投げやりのようで微妙~に詳しいコメントとかも大爆笑ですよ。うちでももれなくおかんと一緒に観ています。かなり前に、あれで覚えた次長課長・河本の「お前に食わせるタンメンはねえ!」を繰り返し真似るおかん、ウザかったなぁ~…。今回もそれくらいハマる人が出てくるかな~と思っていたら、どうやら、360°モンキーズ杉浦がお気に入りのようで、ビャーンババンババババ!(たまにバとビャの発音に分かれますよね?)と、始まると同時に相当ウケていました。意外…。そして、相方の山内がキャッチャーとして登場するのもかなりツボだったみたいです。しかし、今回優勝した末吉くんはもうちょっとだったらしいです。正直、何がおかんのツボなのか全く分かりません…。

そして、今回一番気になっていたのが、あの一般参加の高校生。私が更にその子の真似をしてあげると、「ア~(笑)」と大爆笑してくれます。バカ母娘。そして「あの子、これから来るわよ」と一言、どうでもいい予言をしていました。後に、仮にあの子が有名になったときが厄介だな…※と心の隅で思ったのでした。

※私が育てた的な発言をするため。

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「働くおかんさん劇場」

2007-03-05 17:00:00


先日髪の毛を短く切ったら、静電気が発生してしょうがないことを気にかけている最近のおかんです。なぜ、急に静電気が発生?こちらこそ疑問です。

そんなおかんですが、最近好きなテレビ番組に「働くおっさん劇場」が追加されました。私がたまに見ていたので、たまたま起きてきたおかんが私の笑い声に惹かれて一緒に観ていたのですが、あの「野見さん」が、おかんを魅了…。「今から寝るから、おじさんが始まったら起こしてね♪」て、どんだけ野見さんが気になるんだ?そんなに進んで観たいっていうものじゃありませんよね…?どこがおかんのハートをガッチリキャッチしたのか、理解に苦しみます。

それと、おかんは「働くおっさん劇場」のことを「おじさんのやつ」といいます。やっぱり正確に覚えられないのですよね。そして野見さんは、「あのおかしな人」です。ストレートすぎるよ!おかん…。もっとオブラートに包んでもらわないと、野見さんの場合は本気でヤバイ感じがしますものね。しかし、「働くおっさん劇場」は今月で最後…まだまだおっさんビギナーなおかんですが、とても残念がることでしょう。

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ああ、まぼろしの白梅

2007-02-14 17:00:00


おかんの楽しみ、それは家のお庭に咲く花たち。憧れは、NHKのBSでよく特集されているターシャ・テューダーです。ターシャ・テューダーとは、広大な庭の中で四季折々の花々を咲かせることをライフワークとしているアメリカの絵本作家です。そのガーデニングセンスは本当にステキなのですよね~。彼女の庭園を紹介した番組の再放送をよくやっているのですが、おかんももちろんチェックしています。「ターシャ」という名前を、たまに「ターニャ」と呼んでいますが。ファンのくせに…覚えてっ。

そんなターシャにならって自分が好きな花を季節によって見られるようにと、家を建てているときに植木屋さんが植えてくれるものに自分が買ってきた植木をプラスして植えてもらっていました。そろそろ梅の季節ということで、「白梅」が咲くのを心待ちにしていたおかんですが、あることに気付きました。つぼみが赤いということです。「ちょっと聞いて~!白梅っていうから買ったのに、つぼみが赤いのよ!」へ~おかしなことがあるもんだねぇと家族内で話題になり、近くのホームセンターに文句をいうか?いや、別に紅梅でもよくね?そんな会話が繰り広げられました。それから数日たったとある日、おかんが帰ってきて残念そうにボソっと「あのね、あの梅ね、紅梅だったんだって…」。聞けば、ホームセンターで一緒に梅を購入した友人が、「あれは紅梅だったわよ~」と証言したそう。まあ別にどっちだっていいのです、しかし白梅を楽しみにしていたおかんの落胆っぷりはなかったです。今度の母の日には、白梅を贈ってあげたいと思いました。

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おかんの習い事

2006-12-02 17:00:00

おかんの習い事
 
ちょっと前まで、おかんは星野富弘のような水彩画を描く教室に通っていた。なんでか美術系の教養を持ち合わせるおかんなので、なかなかの出来であった。いつの日か、おかんが鶴ちゃんよろしく居酒屋のメニューみたいな字でポエムが入ったイラストを創ったりするんじゃないか?とひそかに思っていたのだが、今年からなんだか興味が薄れたように教室に行かなくなり、秋頃にはやめてしまった。
 
もうひとつ、習い事をしている。通い始めて1年くらいになろうというのにあまり練習している姿を見たことなかったお琴教室である。その昔、なんの因果かお琴を習っていたことがあるおかん。そのお琴魂にまた火がついたのか、突然教室からお琴を借りて、たまの休みに弾くなどして練習を頑張っていた。1年も経とうとしているのに、練習課題である「さくら」をずっとしているのだが、最近までずっと「さくら~」の「ら~」の部分の音程が絶対はずれるというお約束を繰り返していた。しかし、やっと音程が外れないくらいに上達した。ちょうど1年前に始めたお琴で、マスターした曲は「さくら」のみ。おかんの長いお琴ロードは始まったばかり。虎舞竜でいうと、まだ第一章である。

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「おかんの京都myLove」

2006-11-17 17:00:00

 
はまらへんな~(すべらないの松っちゃんで)。
うちのオカンは、世の奥様が「はまるもの」に、はまるという事があまりない。
月9をはじめとしたドラマとか、韓流ドラマや映画は全く見ないし、キムタクやペ・ヨンジュンにときめくと言ったこともない。
世間の主婦が熱狂する「ヨンさま~」は「ピョンジュン」と間違っていう。
ピだし、ヨ小さいし。
っていつも教えてあげるんだけど、小さい「やゆよ」が苦手らしく、どうもちゃんといえたためしがない。
あ、でも、韓流ドラマの中で『チャングムの誓い』はなんとなく見ていたが、それも「なんかハラハラして心臓に悪い。」との理由で見るのを止めていた。
老人か。
しかし、「京都」のことには異常なまでの執着っぷりをみせる。
おとんの転勤で一度住んだことがある京都に、おかんは相当魅せられた。
それからというもの毎年紅葉の時期は京都に出かけてをザ・京都を堪能し、たまたま本屋で見かけた京都本はくまなくチェックするという、うちのおかんにはありえない程のはまりっぷり。
京都の事だったらなんでもチェックしたいらしく、テレビ朝日で放送中の京都の移りゆく四季が楽しめる『都のかおり』は毎日チェック。
夜のあの数分間が至福の時だという。なんて安上がり…。
「京都」と名のつくという理由で2時間サスペンスドラマも一応チェックする。
知っているお店が出ると喜ぶ。
そして、なんとなく写っているエキストラをみては「この人知ってるわ」というのが口癖なのだ。

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