ハーフアナウンサーは全て同一人物
2007-03-23 17:00:00

ハーフ系の女性アナウンサーは最近多いので、多分おかん以外にも区別が付いていない人が多いと思いますが、例にもれずおかんはちんぷんかんぷんです。特に滝川クリステルと政井マヤの2人は同一人物と思っているのでは?というくらいで、滝川クリステルが出演している「ニュースJAPAN」を観ながら、「あ、この人、できちゃった結婚したらしいわよ」と得意気に語ってきました。え…?それ政井マヤじゃね?と思い、「まだ売れていない俳優と結婚とかって人」と質問すると、うん、「そうそう、滝クリ…クリ?とかゆうらしいよ」クリ…クリ?ぽっくんか(笑)。滝川クリステルという名前はかろうじて覚えているけど、政井アナという名前は覚えておらず、そして、ハーフ女子アナが結婚=滝川クリクリ。なにその思考回路。
そんな滝川アナと政井アナの区別も付いていないおかんではありますが、山本モナは別。「議員さんとの浮気旅行した女子アナ=山本モナ=オフィス北野」は直結らしく、あの事件以来、山本といえばモナというくらい区別はバッチリ。というか、山本モナはもう女子アナではないか…。「最近度胸が付いたわよね、この子」とテレビで見かける度につぶやいております。さすがゴシップ情報で付けた知識…。もしかしたら、滝川アナと政井アナもゴシップのひとつでもあれば、すぐに判別できちゃうかもしれませんね。 Category : ストップ・ザ・おかん
おかんは自宅エアロビに夢中
2007-03-12 17:00:00

最近、おかんにラジオを気軽に聴けるCDラジカセが欲しいといわれたので、たまにしか使わなくなった私のものをあげたのですが、嬉しいくらいに活用してくださいます。テレビでやっているNHKの体操だけでは物足りず、BGMをかけながらオリジナルでエアロビクスを楽しんでいます。特にソフトバンクのCMで掛かっていたベント・ファブリックの「Jukebox」という楽曲が特にお気に入りで、それにあわせてドタバタと踊っています。何にでも合わせて踊るので、まるで森三中の黒澤のようです。あ、でもあの人みたいに悩ましげって感じではないのですが。
若い人が聴くようなロックもイケるかな?と思い、JETのCDも貸してみました。とすると、どうでしょう。「ヤダーこれ、聴いたことある!」と「Are You Gonna Be My Girl」に合わせてノリノリ。おかん意外に機敏。あ、最近ヨレヨレになってきた淡いパープルのスウェット(「おかんのぱじゃまじゃまじゃま」参照)がだんだん上に上がってきている…。まるでエアーギター弾いているみたい…。あ、丸いお腹が…。みるみるダイノジおおちになってしまったおかん…。なんだか切なくなってしまった私は、もうJETは貸さない、と心に決めたのでした。 Category : ストップ・ザ・おかん
年配の外人俳優は全て同一人物
2007-02-10 17:00:00

先日の日曜洋画劇場で、「メン・イン・ブラック」が放送されていたのですが、その映画を観ながらボソッと、「ロッテの監督も色々とやっているわよねぇ~」との問題発言。どうやらおかん、トミー・リー・ジョーンズをバレンタイン監督と思っている模様。まじかよ?と思いつつ、「え?バレンタインが?」と乗ってあげると、「うん、最近缶コーヒーのCMにも出ているじゃない?監督だけじゃ食べていけないのかねぇ…」と少しバレンタイン監督を気遣ってあげている模様。いらんお世話だ…。「えっと、この俳優がバレンタインってことだよね?」と聞くと、「え?そうでしょう?」となんら問題はないようである。これは間違った知識を植えつけてしまってはいけない!と、ネットでバレンタイン監督を検索してあげて、ブラウン管の向こう側のトミー・リー・ジョーンズと比べてあげたのですが、「あら!でも似ているじゃない!」と開き直り…。似ている似ていないの問題じゃないですよ。問題を軽くすり替えようというおかんに、あやうくねじ伏せられそうになりました。ふーあぶねぇ。
まあでも、なんとなくこのおじいさんになりかけのシワ加減が似てなくもない…。そのうち、マイケル・ダグラスあたりもバレンタイン監督と言い出すのだろうと不安です。
Category : ストップ・ザ・おかん失礼すぎたあの行為
2006-12-29 17:00:00
「おかんはスピード狂」
2006-11-25 17:00:00

「車に乗ると、性格が変わる人ってよくいるよね~」ってよく聞きますよね。
本当にいるんですね、実際。
時たま高速を運転するのですが、三車線の右を走りたがります。
高速の右という車線は、「頭文字(イニシャル)D」や「湾岸ミッドナイト」とかに出てくる走り屋のための車線ですよね。
たまに本気のスピード狂に煽られたりして、めちゃくちゃ恐いので張り合うのは止めていただきたいくらいです。
しかし、本気のスピード狂の人も嫌ですよねぇ、張り合っている相手がオバちゃんて。
この前は私の友人と一緒に出かけたのですが、高速のとある直線路を大きなトラックと張り合っていて、マジ恐かったです。
一緒に乗っている友人もいるのに、命の心配なんておかまいなし。
一回、寝ていて頭を打った友人もいたっけ…。。。
恐い…、あの人。
おかんは私が小学5年生の頃に車の免許を取ったのですが、それまでは自転車に乗っていました。
そして、私は街中にある私立の小学校に通っていたので、3~4年生の1年くらいおかんに送ってもらっていました。
とても言いにくいのですが…ママチャリで。
毎朝30分以上掛けて二人乗りでヨイショヨイショと…。
少し思春期迎える頃だったので、今こそ感謝していますが、私的にはすっごい恥ずかしかったのを覚えています。
しかも、その当時からおかんはスピード狂。
坂道でもない曲がり角を「魔女の宅急便」よろしくチャリでグワンッと回り、私の足がブワーンと振られて電柱にぶつかりそうにならんでもない速度でした…。
あの頃から、そのケがあったのだろうな。
よく転んで大怪我しなかったなぁって思う。
やはりその姿は異様であったようで、小学生時代の友人に久々に会ったりすると、「○○○ママ※が自転車で送っていた姿思い出すわ~」という、もはや伝説のママチャリとして語られています。
※うちのおかんは、私の友人に○○○ママといわれている。○○○の部分は私の名前が入る。
「おかんとスーパー銭湯」
2006-11-22 17:00:00

スーパー銭湯ってご存知ですか?
銭湯とは違って、浴槽以外にもマッサージ室、食堂、岩盤浴などの娯楽施設も兼ねそろえたナイスな銭湯のことです。
おかんはよくマイ風呂桶持っておとんとイソイソ出かけています。
折角、去年新築の家に引っ越してお風呂だって大きく使い勝手をよくしたのに、今までうちでは数えるくらいしか湯船に浸かったことがなく、何かにつけちゃあスーパー銭湯通いです。
先日、私もちょっと癒されたいと思って一緒に行くことにしました。
慣れているおかんは、ちゃっちゃと身体を洗い終えて銭湯内をウロウロ。
おかんというのは、あれですね、だいたい前は隠さない人が多いですね。
前に湯船から上がろうとクルッと後ろ向いたときに、どっかのオバちゃんの股がまん前にあって、失神しそうになりました。
うちのおかんも例にもれずなので、「前隠せよ…」と心の中で思いつつ、やっと身体を洗い終えてあたりを見回しおかんを探すも居ないので、一人でサウナへ入りました。
で、出てきて水をかけようにも、このサウナの後の水が私はニガテなので、チロチロと掛けていたらおかんがやってきました。
「あら?冷たいのがニガテなの?」
「うん、まあ少しかけて、こっちの腰掛湯に座っておくわー」
と、私がいうと、
「こんなのね、慣れよ!」
とかいってドボーンと冷水に入ったと思うと、屈伸や腕立て伏せをしてみせ、バタ足までする始末…。
他の客、当然唖然(韻をふんでみました)。
なんだこの妖精は。
そこだけ紗が掛かって、スローモーションで見える…。
もう二度と一緒にスーパー銭湯には出かけたくないな…と後悔したのは言うまでもありません。
「おかんの創作料理」
2006-11-13 17:00:00

私が特に好きなおかんメニューを強いて言えば、ハンバーグである。
あれは、ほんとうまい。
肉の塊を2,3個ペロッて食べられちゃうくらい美味しくて途方に暮れてしまう。
皆様に食べていただきたい。
そんなおかんであるが、たまに創作料理を作るとことごとくまずい。
その味センスにビックリする。「愛のエプロン」かというくらい、ヒドイ。
今日の夕ご飯に作った創作料理は、NHKの「きょうの料理」でいつか見た料理を、見よう見真似で作った「山芋のあんかけ」と本人が言っていた。
山芋をゴリゴリと削る→玉子とか色々入れた→つなぎがうまく行かずフライパンに流し込む(え?諦め早!)→ドロドロしたものを焼く?煮る?→出来上がりは結局、なんだかよく分からない“柔らかきお焼きみたいなもの”になっていた。
「お好み焼きだと思って☆はぁい~どうぞぉ~~」
もそもそとした食べ物にあんが掛かっているだけで、正直美味しくもなんともない。
しかも、もう一品の「豚の醤油煮しょうが焼き風」もひどかった。
醤油団子にかかっているようなあんに絡まる豚肉、しめじ、玉ねぎ。
おいおい、この甘さはなんだ…。
このあんの破壊度は相当なものだった。
「愛があればLove is OK」てか。
頑張って創作してくれなくて良いんだよ、自然が一番良いんだよ、と夜回り先生よろしく説得しなければ…と思う今日この頃。
「おかんのぱじゃまじゃまじゃま」
2006-11-04 17:00:00

日本の伝統色の和色・浅紫を分かりやすく言うと、90年代のヤンキー色、淡いパープルでございます。
ある夜突然何がって、うちのおかんのパジャマなのである。
超絶ダサくて驚愕。
2006年の今、まだこんな色のスウェットが存在していようとは…。
なんだ、なんかのネタか?
いきなりの事に「だはははは!」と笑ってしまった私を尻目に「変かなぁ~?」とポーズをとるおかん。
笑わせんな。
なぜそのスウェットを買ったのか?と聞くと、おかんの長年の親友・Oさんがくれたそうだ。
Oさん宅に遊びに行くと、何かしらおさがりを貰ってくるうちのおかん。
おかんのタンスの60%は、Oさんのおさがりである。
うちのおかんは、洋服というものにあまり関心を持たない。
普段着となると更に倍率ドンでオシャレ皆無である。
なんか変な動物のプリント柄だって着るし、配色というものも全く考えていない。
でも、お出かけする時はちょっと頑張っちゃってるけれど。
そんなおかんがちょっと可愛い(笑)
しかし、よく見るとこれ、おさがりではなく新品だな。
…Oさん、押し付けたでしょ?うちのおかんにこのヤンキースウェット…。
あの子何でも貰っちゃうからなぁ~…。
まあ、いっか。
今のうちはまだパジャマとしての扱いなので許せるが、これが「庭行き」までランクアップしたら、すぐさま亡きものにしたいと、密かに思っている。
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