ラーメン大好きおかんさん

2007-02-02 17:00:00


「豚の背脂」ってよくとんこつスープで使われていて、一時は、「背アブラチャッチャ系」などという言葉がラーメン界では流行になり、こってりとしていて美味しいとんこつスープには必ずやチャッチャされていたような…。すんごいラーメンマニアでもないのでうろ覚えですが…。おかんは、その「背アブラ」をこともあろうか、「背わた油」といいます。背わたって、あんた…。エビの背わたを彷彿とさせるイヤ~~な油ですよね。いうても、背わたって内臓やないですか。想像するだけでとてもまずそうです。

なぜそんなラーメンの話になったかというと、週末にテレビでラーメンカウントダウンという昨年末にやっていたスペシャル番組の再放送を見ていたからなのです。おかんは、結構ラーメンが好きです。女学生の頃は、本気で「支那そば屋でアルバイトしようと思っていた」とよく語ります。「支那そば屋」という言葉が時代を感じさせますね。しかし、厳しかった両親の反対にあってしまい、結局夢に終わったようです。そんなおかんは、新宿のIというデパートにあるレストランで働くことは許してもらえたみたいなのですけれど、食べることが大好きだったおかん、給料の半分以上をそのレストランに還元していたらしいです。それってただ食べたかっただけじゃん?お金を稼ぐことよりも、ただそこのご飯が食べたかっただけのガラスの10代。そういえば、「支那そば屋」でアルバイトしたいといった動機もラーメンが好きだからって理由だっけ。本当におかんって、食べることが好きですよね。

Category : おかん用語

こくまろ知事ってなんだ?

2007-01-31 17:00:00


元たけし軍団のお笑いタレントで、現宮崎県知事となったそのまんま東。彼は長年、おかんの中では「東そのまんま」でありますよ。もしくは「そのまんま」。いまだに「そのまんま東」とちゃんといわれたことがありません。しかも本名が、これまたいいにくい「東国原 英夫」。かといって私も初見ではなんて読むのか疑問でしたけど、「ひがしこくばる ひでお」というのが正しいそうですね。「ひがしこくばら」かと思ったら「ひがしこくばる」…紛らわしい!しかし正直、どこにでもある苗字で育ってしまった私からは羨ましい苗字ですよ。難しい苗字って一度でいいからなってみたいですよね。

そんな東知事ですが、彼もこれまでに色々とありましたよね。「たけし軍団」自体がおかんの印象は良くないようで、そしてあのわいせつ事件とか…。しかし、当選してからはテレビにでずっぱり。元タレントということもあり、「とくダネ!」をはじめ、各ワイドショーではすごい持ち上げようでした。これにはおかんも「一度芸能人として消えたのに、勉強してエライ人ねぇ~」と唸っていました。「消えた」ってすごくキッツイ一言が入っていますが、なんか認められたような一言ですよね。よかったね、東。しかし、やっぱりそこにも何かを産み落とすおかん、「ひがしこくばる」という名前が全くいえずに「こくまる」や「こくばら」というおかん用語になり下がってしまっています。「こくまる」て、カレーか。そういえば、元妻のかとうかず子って「こくまろ」のCMに出演していましたね。おかんの脳みそ、何気に芸能情報にリンクしている??おかんの無意識の産物に「へぇ~」と久々に唸った一瞬なのでした。

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「とりあえず読み」というおかん読み

2007-01-21 17:00:00


「せいしろう、ほんと良かったね~」ある日おかんが放った言葉でございますが、分かりますか?せいしろうって誰?そんな名前のタレントっていたかしらん?と思っていたら、何のことない、またもやよみまちがえでした。

自身が癌であることを公表して療養中の「忌野清志郎」のことだったですよ。どうも、ワイドショーで「忌野清志郎が復活!」の情報をキャッチしたらしいんです。おかんの貴重な情報源といえば、ワイドショーか職場の休憩室もしくは美容室にある女性週刊誌ですな。「アレで見たのよ」といい、ワイドショー知識をふるまうおかん。非常に得意気な感じで(笑)。知らないと、「アレ!?知らないの??」というなかなかムカつく態度をとるので、おとんには結構うっとおしがられています。娘には、だから?という態度も取られます。ですが、特に気にすることはありません。

仕入れた情報は誰かに話したいのがおかんというもの。名前くらいもちゃんといえたらな…と娘は思うのだが、おかんはどんなヤツでも音読み、訓読み気にしません。とりあえず見たままをいう、これもおかんの常識かもしれない。

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言いまちがえられたあの大作

2006-12-26 17:00:00

言いまつがえられたあの大作
おかんは雰囲気そのもので、ものの名前やタイトルを言ってしまうことでも有名だが、ハリウッドだってメッタ切りだ。おかんとの会話中に「ロード・オブ・ザ・リング」の話題になったときがあった。「エラゴン」とかいう映画の予告編がCMで流れたときに、「なんかあのロード・オブ・ザ・キングスみたいね~」と言った。
一瞬「殿様キングス」が飛び出た私。聞いたことも見たこともないんだけど、「殿様キングス」って。まあ、おかんは王様キングス聞いていたであろう世代ではあるのでね、なんか思い出しちゃったのかな?そんな間の抜けた名前なうえ、指輪がキングス(王たち?)と意味も全く異なる「ロード・オブ・ザ・リング」、ご愁傷様です。
観たこともないからタイトルだってそりゃあ間違うよね。うちのおかんは映画をほとんど観ないのだ。「ロード・オブ・ザ・リング」だって、ワイドショーネタで知ってはいるが、観に行こうとは微塵も思わないようで、映画はたまに誘われて観る程度。しかも観たら絶対何かその映画に感銘を受けて帰ってくる。覚えているうちで、「タイタニック」や「北の零年」を観に行って号泣して帰ってきていた。お涙頂戴に弱い、ピュアな乙女ちゃんでもあるのだ。

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視覚世界のエイプもメッタ切り

2006-12-14 17:00:00

視覚世界のエイプもメッタ切り
 
「牧瀬の彼氏のあの濃い人!ヨーゴ?テレビに出ていたよ~。牧瀬も老けたなぁ~。なんかもうあの2人、結婚すると思うわ。」朝っぱらからマシンガンオカントーク。誰?ヨーゴて。南野?ノン陽子。浜田?ノン省吾。(くるしいな)。おかん、ほんまはNIGO、ニゴーと言いたかったらしい。4ちゃうやん、2やん。2乗されとるやんけ。「ー:はいふん」の位置も違うし、「ゴ」しかあってない。英語だったらYOGO。なんと気の抜けた…。
 
「NIGO」の語源である藤原ヒロシに似ているから「藤原ヒロシの2号」=「2GO」と呼ばれていたのが、後に「NIGO」と改名したっていうそこらへんまるっきり無視しとるがな。歯にはズラリとダイヤモンドが埋められているお金持ちで知られ、日本が誇るファッション番長(ファッショニアスタ?笑)で、最近は志村けんのイメージしかないA BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)代表のNIGOもおかんの手にかかれば、間の抜けた呼び名になることうけあい。指摘するも、いまだにニーゴと言い、ヨーゴが抜けきれず発音が中途半端。牧瀬だって下の名前知らなかったしね。「りの」とか言ってたし。ザッツオール。それがおかんである。

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おかんのタレントうろ覚え記

2006-12-10 17:00:00

おかんのタレントうろ覚え記
 
昔っから、兄と私がくっついて、「おにあっちゃん」とか「あこ(こ、少し小さめで)、しんちゃん」よく呼び名を間違えられていました。おかんには、こういう些細な日常ごとでもたまにリハビリが必要なのか?と思うことがたまにあります。
 
芸能人の名前の覚え方も中途半端です。例えば、最近話題になった藤原紀香と陣内智則の結婚報道も、そのニュースを私より先に聞いたおかんは言いたくて仕方がないらしく、私が起きてくるなり、「藤…のりかと、陣、陣内が結婚だって!!」と「藤…のりか」は百歩譲って「藤原紀香」と判断できるとして、陣内は「テレビに出ている」の一点張りで、陣内孝則なのか陣内智則なのか、イマイチ判断しかねる。孝則だったら、離婚して略奪愛か?!とまで想像は膨らんでいた。
 
が、しかし、おかんから絞って出された最終ヒントが「なるとも」でピンとやっときた。最初のおかんが発した言葉から、約5分くらいのシンキングタイムがあっただろうか。初めてそこで「えーーー」とその報道に対してビックリする。おかんよ、「お笑い」とか「エンタの神様」とか色々とヒントはあろうもん。なんで「なるとも」まで絞るに出てこないのかなー。。ちなみにおかんは、「なるとも」が結構好きであった。陣内&藤原効果で、関東方面に番組カムバック「なるとも」!おかんのために。

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「おかん日記はじめました」

2006-11-01 17:00:00

 
生物には雄と雌があり、私たち人間もやはり男女の性別がある。
そして…いつのころからか女は“おかん”へと生まれ変わる。
性転換でも特別変異でもなく、その過程はどこでどう区別が付くのか分からないのだけれど、ある日突然“おかん”は存在する。
そんな“おかん”という人間は何か不思議なパワーがあり、間違いを恐れないというか気付いていない…?何故にこんなにキュートなんだろうと思う時がある。
その無邪気さ、たまにムカつくけれど(笑)
そんなうちの“おかん”代表・K代ちゃんの日常をこれから綴っていきたいと思います。
まず、おかんの特徴として挙げられる事の一つに、言葉の言い間違い、もしくは覚え間違いというのがありますが、うちのおかんも例に漏れず毎日毎日、消化不良のような言葉を放ち、娘、家族を悩まします。
 
~最近のうちのおかん用語より~
 
●ミキシィ
言わずもがな、ソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi(ミクシィ)」の事である。朝のニュースでやっていたので使いたかったらしい。「ねえねぇ、ミキシィって知ってる?」と自信満々に言うのがおかんクオリティ。
 
●バーミング
中華系ファミレス「バーミヤン」である。「バーミヤン」の進行形とも取れる。運転中のおとんに向かって「そこのバーミングの角を曲って!」とバーミヤンの看板を指差しながらナビゲーション。見ている物がハッキリ言えないのもおかんの特徴。
 
●ろうにゃくにゃんにゃ
老若男女のよくある間違い「ろうにゃくにゃんにょ」と一味違うのもおかんクオリティ。少しかわゆい。
 
●高見沢
大相撲力士・高見盛のことであった。「あの相撲取りで気合入れたりするあの人なんてったっけ?高見沢?」…アルフィー?高見沢的にものすごい破壊力。語源(?)全く無視。そう、似ても似つかないものを出してくるのもおかんクオリティ…。
などなど…。
『おかんを見たら二匹いると思え』、『障子におかんあり、壁におかんあり』、おかん用語攻撃は、いつ襲ってくるか解らない。
おかん用語は日々作られる。
ある意味、日進月歩である。
 

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